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The Pigeon Detectives/ザ・ピジョン・ディテクティブス
2008/4/22 火曜日
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2007年フジロックフェスティバルでそのエネルギッシュなライブパフォーマンスが話題となり、観客を熱狂させてUKバンド。2008年3月25日には渋谷クアトロで待望の単独来日公演を行った。
● The Pigeon Detectives/ザ・ピジョン・ディテクティブス
リーズの近郊のRothwell出身。バンド結成は2002年。メンバーはMatt Bowman (Vocals) 、Oliver Main (Lead Guitar) 、Ryan Wilson(Guitar) 、Dave Best (Bass) 、Jimmi Naylor (Drums) の5人。
2006年の11月にはシングル「I Found Out」をリリース。UKトップ40ヒットとなる。2007年2月にはシングル「Romantic Type」をリリースし、UKTOP20ヒットとなる。UKでは5月14日に5thシングル「I’m Not Sorry」(1stシングルの再リリース)がリリースされ、5月21日に待望のデビュー・アルバム「Wait For Me」が発売された。2007年11月23日 ロンドンで行われたインタビュー
● 2枚目のアルバムは、制作中ですか?
Jimmi Naylor(Ds)(以下J)「うん。もう16曲は書いたね。クリスマスの時期には少し休暇をとって日中だけリハーサルをするんだ。それでもっと曲を書いて、レコーディング自体は1月に始めるよ。」
● 1枚目よりも良い作品になりそうですか?
全員「(笑)」
Dave Best(B)(以下D)「それが狙いだよね。僕たちみたいなミュージシャンはソングライターとしてもここまで来たからね。僕たちの方向性が皆に気に入ってもらえる事を願うばかりだよ。」● ミュージシャンでは、なかったら何をしていたと思いますか?
R「前は皆、普通に仕事していたよ。このバンドをやっていなかったら多分まだその仕事をやりながら鬱になっていただろうね。ミュージシャン以外は考えられないな。デイヴは?」
D「そうだね。僕もバンドをやっていなかったら多分事務の仕事をやっていたね。僕たちは小さい頃、サッカー選手になりたかったんだ。でも僕らは、下手だったからボールがギターに代わっていたよ。」
J「バンドのレコーディングを始めたかったんだけど、そのチャンスがなかったから大学に通って、フルタイムで働いてお金を貯めたりしてたんだ。でもバンドの為に辞めなくてはいけなくなったんだけどね。本当良かったよ。」● 今ではすっかり有名人になってしまいましたが、街を歩いているとサインなどを求めたりされますか?
R「皆でいると「ザ・ピジョン・ディテクティヴスだ!」って言われるけど、僕一人だと誰も気づいてくれないよ(笑)でもマットは、気づかれて話しかけられるね。例えばマンチェスターやバーミンガムなんかに比べれば地元リーズでは、気づかれやすいね。」
D「皆大体声かけられるけど、マットの方が多いよね。」● 東京で歩いていたら何人かの人に気づかれていましたね。
D「あれは不思議だったね。そんな事もあったね。凄く不思議な気分だったよ。でもすごく嬉しい事だよね。」
3月26日 初の単独ライヴを終えた後
リードギターを担当するオリバー・メインにライブ後、インタビューを行いました。● 初の単独ライヴは、いかがでしたか?
Oliver Main(G)=凄くよかったよ。日本のお客さんは、歌をよく知っていて、僕らと歌でキャッチボールが出来ていたと思う。
● フジロックとは、どこか違いはありましたか?
O:フジロックではお客さんが多かったよね(笑)でもお客さんのノリ方は、大体一緒だったかな。フジロックは大きなフェスティバルだし、その中で演奏するのと単独でやるのは、違うよね。でも単独ライヴは良かったよ。
● 2枚目のアルバムのコンセプトなどは、ありますか? デビューアルバムとの違いは?
O:特にコンセプトとかは、ないよ。色々な曲を詰め込んだアルバムを作りたかったんだよね。デビューアルバムは、ライヴで演奏する曲だらけだったから今回は、バラードだったり、テンポの速い曲だったり様々な曲が収録されてるからもっと濃いよ。
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