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正しいほめ方の六原則【其の弐】
2008/5/13 火曜日
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[原則2]相手にあわせてほめる
人の受け止め方は、さまざまです。自分はほめているつもりでも、皮肉、嫌みだと受け取られている場合も少なくありません。
コミュニケーションは、相手があってはじめて成り立つものです。相手の性格や、置かれている立場・状況に応じたほめ方をすることが必要です。
口先だけで人をほめることはできません。「聴」という漢字にあるように「耳」と「目」そして「心」でほめることです。つまり、相手の話を聴き、状況をよく見て、仕事ぶりを心で受け止める。ほめ上手とは、観察上手であることです。
[例]相手の言動や行動をほめる場合
・一流だね・・・漠然とほめる場合
・なるほど~!・・・気持ちを乗せると、ほめ言葉として効果的
・洗練されているね・・・万人受けするおすすめのほめ言葉のひとつ● 祐川京子 Kyoko Yukawa
祐川京子のブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/yukawa株式会社サンブリッジ 投資事業部 プリンシパル。
第一生命の一般職として十数年勤務。事務職や法人営業を経て、営業スキルの研修講師に。生保レディや異業種のビジネスパーソン約4,000名に向けて講演・研修を実施。
2006年4月、株式会社サンブリッジに転職。現在、ベンチャーキャピタリストとして活動中。主な著書
共著:『ほめ言葉ハンドブック』(PHP研究所)
『伝説の就活 黒 エントリーシート・履歴書』(ゴマブックス)
単著第一弾:『夢は宣言すると叶う』(07年12月発刊)(中経出版)
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