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Kiss&Cry -尾崎亜衣・由衣「フタリゴト」連載第2回目-
2008/5/19 月曜日
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先月号からスタートしたKiss and Cry(尾崎亜衣さん、尾崎由衣さん)の連載コラム「フタリゴト」。今号では初出演のドラマ「花衣夢衣」の収録を終えた感想を語ってもらいました。
それぞれの役割
亜衣(以下:亜)「ドラマお疲れ様!今月の2日で『花衣夢衣』での私達の放送分がすべて終わりました」
由衣(以下:由)「そうだね、撮影は2ヶ月もかかったのに放送される時はあっという間だったよね」
亜「撮影した2ヶ月の間で自分の中に何か変化はあった?」
由「もちろん、たくさんあるよ。仕事に対する姿勢とか、演技の面でも少なからず成長したと思う」
亜「うん、大袈裟かもかもしれないけど、今まで生きてきた中で一番充実した2ヶ月だったね!」
由「あと、何か変わったところがあるとすればドラマの見方もかなり変わったよね。今までは役者しか見てなかったけど、カメラワークや照明など他の部分にも目がいくようになったもん」
亜「役者は目に見えている部分だから分かりやすいけど、本当はたくさんの人の努力で一つの作品が出来上がっているんだよね。実はドラマの撮影中にね、まだ休憩時間中なのに音声さんが次のシーンのマイクの動きを確認していたり、カメラマンさんが台本を見ながら色々と考えているのを見たんだ。その時、本当にスタッフの作品に対して努力する姿勢を感じた」
由「確かに。役者には出番がない時もあるけど、スタッフにはそんな時はないもんね。それでも皆、役者に対して気を遣ってくれるし、すごく優しくしてくれた。それってすごいことだよね。役者には役者の役割があるように、スタッフにはスタッフの役割があって、それぞれ大変なこともあるけれど、皆で一生懸命ひとつの目標に向かっているからこそ自分に与えられた役割をしっかりと果たさなければいけないんだと思う」
二人「よし!次の現場にいっても、この時に感じた気持ちを忘れずに頑張ろうね!!」
※ プロフ前号流用 一部訂正事項あり
公式ブログ内において
【誤】 尾崎亜衣『Going 亜衣 Wey』
【正】 尾崎亜衣『Going 亜衣 Way』
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