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お客様に気持ちや心で接する仕事がしたい
2008/6/16 月曜日
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● 鮎川絵美 Emi Ayukawa
スタイリストモッズ・ヘア鎌倉店 勤務
仕事のやりがいを感じるときは、お客様が喜んでくださった時。今の目標は「美容師を軸として今興味のある、人の身体や自然が本来持っているチカラについて勉強していくこと」モッズ・ヘア鎌倉店でスタイリストとして働く鮎川絵美さん。
窓が大きく明るい店内で働く彼女がスタイリストを目指したのは、中学生くらいからだったという。「小さな頃から髪を切ることが好きでした。そして実際にスタイリストを職業として意識しはじめたのは高校生になってからだったと思います」
仕事としては、カットやカラーリングをしてお客様に接する仕事が中心だが、最近では会社としてスタッフ全員で「どうやってチームワークでお店を運営していくか」を考えるようになったという。
教育する立場になった彼女は、接し方について「自分自身で考えたり感覚で掴んでいくことも大切なので、どこまで教えるかを考えます」と語り、アシスタント一人一人に個性があり、それを活かせるような対応をすることが課題だと教えてくれた。
レジ打ちや飲食店でアルバイトをしたこともある鮎川さんは、アルバイト時代とは違ってたくさんのお客さんと出会えていることを楽しんでいる。忙しいときは一日があっという間に終わるというがそんな中でも “今を楽しんでいること”を「どのお客様も大好きなんです」という言葉から感じることが出来た。
女性のスタイリストとして、女性のお客様が多いことから「女性に心地よくなって頂けるような仕事を心がけている」という。そうやって接する中で「もともとあるものをケアすることなどでより綺麗にしていきたい」と考え、もともとあるものを綺麗に・自然な感じで綺麗にすることを大切にしている。
最後に鮎川さんが、仕事について。
「学生の時は、自分と周りの世界が全てでした。社会に出ていろいろな人と出会い学ぶことで、自分自身が広がったように思います。人との繋がりの中で自分を知って、これからも成長していきたい」
と教えてくれた。大好きなお客様があって自分がある。
「自分が接したお客様に心地よくなっていただけるような仕事をしていきたい」
それを自然体で行う鮎川さんは髪を切ることの楽しみ・喜びをお客様にどんどん与えている。
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