今月の巻頭インタビュー

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世界をまたにかけて活躍する女性にフォーカス

2008/7/9 水曜日

他の国のミス達と接することは良い体験

 

 

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長身でスタイル抜群、エキゾチックな美しさを放つアンフバヤル・ゲンバオチルさん。
2007ミス・インターナショナル世界大会にモンゴル代表で出場した彼女は母国モンゴルでは法学部に通う現役大学生。小さい時から法律の勉強をしていて将来は弁護士になりたいという、まさに才色兼備の女性だ。

 

アンフバヤルさんはこのミス・インターナショナル世界大会以前に3回程ミスコンには出場していて、去年ロシア・中国・モンゴルの隣国3カ国で行われたコンテストではグランプリを獲得したという実力の持ち主。

 

ミス・インターナショナルという大舞台を通して得た経験は大きく、中でも他の国のミス達と接することは良い経験だったと話す。出場者同士とても仲が良く電話番号やメールアドレスの交換もしたのだとか。今回のコンテストで大変だったのは緊張を静めることで、舞台裏では自分自身に落ち着くように何度も言い聞かせたという。

 

モンゴル代表のミスとして世界のあちこちに行くことが多いアンフバヤルさんは今回日本に来たのは初めて。このコンテストの一環として行われる京都や横浜での文化交流を通して日本の国と人がとても気に入ったそうだ。

 

モンゴルの大学生について聞くと、「モンゴルの大学はそれほど大きくありません。日本の大学の図書館くらいの大きさしかありません。そういった広さの意味でも、学問のレベルという意味でも、日本の大学はすごくいいと思っています。将来は日本で勉強したい」と答えてくれた。

 

モンゴルの学生は勤勉な学生が多く、遊ぶことよりもまずは勉強だという。学生と16歳からやっているモデルの仕事という二束のワラジを穿いたアンフバヤルさんは、自由な時間は映画を観に行ったり、都会から離れた所を散歩するのが好きだそうだ。

 

最後に日本の学生へメッセージをお願いすると、「学生の間で大事なことは勉強することです。目標を実現する為に一生懸命勉強してください。100パーセントの力を出して是非目標を達成してください」と話してくれた。

 

 

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● アンフバヤル・ゲンバオチル ANKHBAY Byamba-Ochir
2007 ミス・モンゴル

 

生年月日 1987年10月23日生まれ(20歳)
現役女子大生で、モデル事務所に所属。ウランバートル在住。