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女性に優しい会社~三井住友銀行~
2008/8/12 火曜日
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女性に優しい会社とは、女性が長く仕事を続けやすいように、長く働き続けられる会社作りをしている会社。
そこで、今回は「女性に優しい会社」三井住友銀行で憧れの働きウーマンにインタビュー!「好きなものこそ上手なれ」と日々の業務に取り組んでいます
人事部 ダイバーシティ推進室
片柳 由起さん(Yuki Katayanagi)(29歳)新設された部署での更なる成長を目指す
大学卒業後、三井住友銀行に総合職として入行。2008年4月に新設されたダイバーシティ推進室に所属する片柳由起さん。
「ダイバーシティ推進室は、性別をはじめ国籍、年齢、生き方などさまざまな“個性”を持った従業員が、それぞれの力をフルに発揮して組織に貢献できる環境を作ることを目的として設置されました。ビジネスのグローバル化・情報化、そして価値観の多様化など、私たちを取り巻く環境が大きく変化する中、銀行も新たな価値を創り出すことを求められています。従業員のさまざまな“個性”が、その原動力になると考えています」
と片柳さんは言う。力強い信念を持ち、日々業務に取り組んでいる片柳さんの経歴は、個人顧客向け営業、法人顧客向け営業、マーケティング業務など、とても幅広い。そんな彼女は営業の現場が好きだという。
「銀行業務の根幹となる部分はやはり営業現場であり、本部の仕事も現場感覚が大切なんです」
現場の環境・制度を整備することで、営業現場の従業員が力を発揮し、お客さまにより良いサービスを提供できるようにしていきたいと片柳さんは考える。
現在ダイバーシティ推進室では、看護休暇や男性の育児休暇取得促進、育児休業者向けの講座の実施など、サポートの充実に力を注いでいる。
いろんな価値観を作っていってほしい
常に前向きさを感じさせ、まさにキャリアウーマンというワードがマッチする片柳さんも、学生での就職活動当初は何がしたいという明確なものはなかったという。いろいろな人と接していける環境を求めて就職活動をし、面接を通して感じた会社とのフィット感や、会った先輩方の人間性で、三井住友銀行への入行を決めたという。
最後に学生に向けて・・・
「社会人になる前に思いっきり遊んで、学生にしか出来ない経験をして下さい。長期旅行に行って交流を深めるなど、価値観の幅を広げる事が大事だと思います」
とアドバイスをくださった。◆1日のスケジュール
6:15 起床
8:00 出社、
メールチェックや書類整理・ミーティングなど
12:00 ランチ
13:00 スタッフとの打ち合わせ
関連部署・グループや社外の方との打ち合わせ 2~3本
17:00 報告書作成
19:00 退社
友人や社外の人 誰かと食事
23:00 帰宅 入浴 読書 DVD鑑賞など
24:30 就寝◆個人データ
入社時期/平成15年入行(6年目)
オシゴトにかかせないアイテム/手帳(やはり欠かせません)
出社/8:00ごろ
退社/19:00ごろ
ON:OFFバランス/7:3
OFFにやっていること/スポーツ
地元のバスケットボールのクラブチームに入っており、週1回は、練習や大会で思いっきり身体を動かしています。ライター: 神奈川大学3年 照井真規子
株式会社三井住友銀行
本店:〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
従業員数:17,886人
拠点数:国内本支店数 416ヵ所(出張所・代理店等を除く)
海外支店 19ヵ所(出張所・駐在員事務所等を除く)【こんな制度、実施しています!】

現在、三井住友銀行では、「育児休業利用者のためのサポート講座」を実施しています。この講座は、育児休業利用中の従業員の職場復帰を支援するために、最新情報を伝えるサポート講座です。平成18年4月より、毎月開催しています。
他にも、女性のサポート制度として、育児休業制度・短時間勤務制度・看護休暇制度・介護休業制度を実施しています。
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