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MOVIEジャッジ!【学生ジャッジ!】
2008/3/19 水曜日
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今回作品を見に行った大学生から感想をもらいました!

明治学院大学二年
小峯友里香人の死や生き方,環境破壊等,様々なテーマが描かれていました。映画のメインである細菌兵器から,サリン事件や,人体実験や戦争を連想しました。
現実に人命は無差別に簡単に奪われてしまう事もありますが,映画を見て命の尊さを改めて考えさせられました。
Lが『人の命を奪う権利は誰にもない』と言っていたのが印象的で,殺人事件のたえない現代社会への問い掛けを含んだ,メッセージ性の強い映画だと思いました。東京工芸大学 工学部ナノ化学科3年
佐貫嘉子前作は死神というありえないものが背景でしたが、今回は現実にいつ起きてもおかしくないような事が背景にあったので、少々ドキッとする所もありました。
しかしLの意外な行動で思わず笑ってしまう所や、松山ケンイチさんのかっこよさで重さが緩和され、楽しく見ることが出来ました。デスノートという作品は、賛否両論の意見がでるものをテーマとして扱っているので、見た後にどんなことを感じたのか同じ年頃の人と、社会に出て世の中のことを色々と知っている島田さんとお話することができ、自分の社会に対する視野を広げる
ことが出来ました。
映画紹介「L change the WorLd」
―デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日間以内である―
知られざる“最期の23日間”に目を凝らせ!
全世界注目のスピンオフ!「デスノート」からいよいよLが動き出す!
2006年「デスノート」「デスノートthe Last name」と相次いで公開され、前五編で邦画No.1と成る超ヒットを記録。アジア各国でも社会現象とまで言われる一大ブームを巻き起こした。とどまる事を知らない「デスノート現象」は、2008年、新たなるステージへと突入!日本映画史上初、日本・韓国・香港・台湾での同時公開をはじめとし、すでに世界8カ国で公開決定という、全世界注目のスピンオフ作品、「L change the WorLd」-まだ誰も知らないLがそこにいる。
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