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お寿司屋さんの愛想

2008/11/13 木曜日

 

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友達とお寿司屋さんに行ってきました!!
お寿司は大好きですが、普段なかなかお目にかかれるものではないので、ここぞとばかりに堪能してきました。魚も貝も、デザートもあますことろなく楽しんで、満腹・満足です♪ごちそうさまでした。

 

さて、お寿司といえば、食べ終えたあとに「おあいそ」と言っているお客さんが多いと思いませんか。

 

しかし、「おあいそ」は符牒のひとつ。符牒とは、仲間内だけに通じる言葉、つまり業界用語のことです。なので、お客が使うべきではないという声もあります。

 

本来「おあいそ」は、店側が「(お金の話をしてしまって、)愛想がなくて申し訳ありません」と、謙遜しながらお客に勘定書を示していた言葉だそうです。
なのでこの語源のままだと、お客側が「おあいそ」と言った場合は「こんなにひどい店には愛想が尽きたので、清算してくれ」という意味になってしまうのだとか!

 

この、寿司屋で「おあいそ」と言うことについて、ネット上で一時期議論が白熱したようです。人によって意見はまちまちで結論は出ていないみたいですが。

 

「おあいそ」以外にも、「シャリ」、「ガリ」、「ナミダ」など様々な符牒が一般に広く浸透したお寿司の世界。
符牒が知れ渡るということは、それは符牒でなくなるということですが、それだけお寿司が多くの人々に愛されているということなのでしょうね。きっと。

 

 

(大東文化大学2年 箱田恵梨香)

 

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