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ヨテイハ、ミテイ
2008/12/4 木曜日
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一年間使ってきたスケジュール帳に別れを告げ、2009年用の新しいものを用意しました。かさばるのが嫌なので、なるべく薄くて軽いものを好んで使っています。もちろんデザインも重視。
学校行事はもちろんのこと、アルバイトやサークルなどの予定が書き込まれたスケジュール帳は大学生活に欠かせないものとなりました。ただ時々、スケジュール帳に書かれた予定を消化することだけに一生懸命になって、せわしいだけの日々を過ごしてしまうことがあります。
次々に予定を入れて忙しくしているのは自分自身なのに、のんびりできたらいいなぁ~なんて思ってしまいます。そして、暇になったらなったで何もすることがない、なんてことも。スケジュール帳に書きこむということは、未来の時間を現在にたぐりよせていることだと思います。
未来とは誰にも何もわかりません。しかし、その未来に自分が行うであろうことを今の自分が決定して、スケジュール帳というノートに書きこんでいく。なんだか不思議な気がしませんか。
こうして自分で決める未来だからこそ、「何をするべきか」ではなく「何がしたいか」でスケジュール帳を埋めていけたら、きっとその未来も素敵な今となるのでしょうね。(大東文化大学2年 箱田恵梨香)

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