記事

タレントインタビュー・アーカイブ

#
女性・学生に特化したメルマガ連動型の総合ポータルサイト、Gコレクション
女の魅力度MAX 天然ダイヤモンド入りラメスプレー
口コミで大人気!幻のタトゥーキューピーストラップ販売中
安くて可愛いレディースファッション通販サイト【サルース】
お得な運転免許情報が満載!合宿免許
アイメイクはシャドウだけじゃナイ Fallineyezで瞳のメイクも忘れずに
まじめに恋人結婚相手を探すなら、【エキサイト恋愛結婚】
ノーベル賞を受賞したアンチエイジング美容液【RERUJU】

逃げたくなることなんてしょっちゅうある…でも

2008/3/27 木曜日

そのプレッシャーがおもしろい!

 

img_00072.jpg

一回一回が勝負

 

――どういう気持ちで仕事に取り組んでいますか?

 

仕事は常に一回限りという気持ちでやってます。講演にしても書籍の出版にしても聞いてくれる人、読んでくれる人に何かを与えることができなければもう声はかからない、つまり失敗したら終わりなんだ。という気持ちで自分にプレッシャーをかけています。でもそれが私はすごいゾクゾクするし、おもしろいんです。もちろんプレッシャーから逃げたくなることなんてしょっちゅうありますよ。政府や大企業に対して講演する前なんて相当緊張しますからね。

 

――自らそういった環境下に挑戦する。その考え方はどこから来ているのですか?

 

私は根本に「成長したい」という思いがあって、例えば筋トレと一緒で肉体的に負荷をかけた時に初めて筋肉が付くように、人間的に成長するためにはプレッシャーという負荷をかける必要があると思っています。だから私は仕事の一回一回をプレッッシャーと戦っています。

 

素直にやりたいことを

 

――普段から気をつけていることはありますか?

 

相手の立場に立つということです。そうすればその人が自分のために時間を割いてくれていることに感謝できるし、感謝をして接すれば相手に迷惑をかけることもありません。人に感謝することと、迷惑をかけないことだけを心がければ学生のうちは周りのことや将来のことを考えて何かをする必要は全く無いと思います。本当の自分自身の心に素直に従って自分が本当にやりたいことをやることが一番良いと私は思います。
自分がやりたいこと、興味あることをまずは色々とやってみて、その中で一番心に惹かれることをドップリやってみると自然と周りからの評価もついてきますし、将来のためになっているものです。例えば、私自身が10年間ひたすら投資信託の仕事をしてたら他の業界のことも詳しくなったり、コミュニケーションもうまく取れるようになったりしてましたからね。だから学生のみなさんは“今”を大切にして、素直に自分のやりたいことをやってください。

 

 

● 藤沢久美 Fujisawa Kumi

 

大学卒業後、国内外の投資運用会社に勤務。1996年、日本初の投資信託評価会社を起業。1999年、同社を外資系企業に売却し、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、副代表。2002年、社会起業家フォーラム設立、副代表。2005年、法政大学ビジネススクール、客員教授に就任。
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、全国の中小企業やベンチャー企業、取材を行うと共に、様々なテレビ・ラジオ・雑誌等を通じて、500社を超える企業を取材。

 

URL:http://www.shachotalk.jp/