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2008年度ミス日本グランプリ

2008/4/2 水曜日

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● 鈴木恵理 Eri Suzuki

 

3歳から水泳をはじめ、現在は日本大学体育学科でスポーツを学ぶ。水泳平泳ぎで2006年マスターズ個人の部優勝、2007年末にホノルルマラソンを完走など、自身スポーツをこよなく愛す。スポーツを通じて多くの人に元気を与えるのが夢。

 

第40回記念の大会となった今年のミス日本コンテスト。2008年度ミス日本グランプリの栄冠に輝いたのは、日本大学に通う大学生、鈴木恵理さん。そんな鈴木さんをfor Girlsが直撃取材。インタビュアーには、大学講師の唐沢明さんをインタビュアーに迎え、鈴木さんの大学生活や目標などについてお聞きしました。

 

 

唐沢先生(以下唐):ミス日本の受賞前後で、内面の変化はありましたか?

 

鈴木さん(以下鈴):お仕事をしていくにつれて、徐々に責任や役割を感じるようになりました。また、自分が話し手になる場面が増えたので、相手に効果的に伝える話し方について考えるようになりました。         

 

:ミスに応募してから面接の機会も多くあったと思いますが、人とのコミュニケーションで心がけていることは?

 

:実は私は引っ込み思案であり、面接は苦手でした。しかしすべてを伝えることが難しくても、自分が一番伝えたいことを伝えることで、理解してもらえると思います。面接の中でうまく自分を表現するのは難しいことですが、それが出来たときに喜びや達成感を感じられます。

 

:それでは、鈴木さんの大学生活と今後のキャンパスライフの目標を聞かせてください。

 

:現在、日本大学文理学部体育学科に所属し、主にスポーツ、健康科学の理論と実技を学び、並行して教職もとっています。これから多くの人と出会う中で様々なことを学び、時間をかけて将来を決めていきたいと思います。

 

:スポーツと勉強の両立、そしてモチベーションを維持する秘訣を教えてください。

 

:私は“切り替え”を大切に、スポーツと勉強などの両立をしてきました。好きなスポーツをすることでリフレッシュをして勉強も頑張るというメリハリのある生活が、モチベーション維持にも繋がってきたのだと思います。

 

:スポーツの良さとはどういったところにあると思いますか?

 

:スポーツを通して、コミュニケーションが取れるというところだと思います。昨年ホノルルマラソンに参加したときに、見ず知らずの人からの暖かい声援を受け、改めてそれを実感しました。それによって、価値観やものの見方も変わり、人生を考えることにも繋がります。

 

学生へのメッセージ
:人として一番成長できるのは、大学4年間だと思います。一日一日を有意義に、悔いのないよう、学生のうちにしか出来ないことをしてください。そして、なにかストレスを感じたら是非スポーツをしましょう!

 

 

INFORMATION

2009年度 ミス日本グランプリ決定コンテスト
山本富士子や藤原紀香を輩出し、41回目を迎えるミス日本コンテストが、今年も若く可能性あふれる日本女性の代表を募集します。
応募資格・・・日本国籍を持つ15歳~25歳(2008年12月31日現在)の未婚女性。
      身長152cm以上
募集期間・・・2007年12月1日~2008年6月30日
応募はこちらから
http://www.wadaken.net/mail_form2009/

 

 

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聞き手:唐沢明

 

マスコミ就職コンサルタント・大学講師・作家・トマト博士。
現在25の大学で、カリスマ就職講師として活躍中。