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Music is My Life
2008/4/15 火曜日
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広告代理店に勤務する傍ら、作詞家としても活躍している廣田さえ子さん。彼女は物心がつく前から音楽が好きだったという。高校時代はバンドを組み、それまでやったことのないドラムを担当。
「とにかくバンドがやりたかったんです。ドラムがいないとバンド自体が成り立たない。だから『私がドラムやる』と言っちゃいました」
目立つことが大好きで、読者モデルやアイドルオーディションに出場した経歴もある彼女が作詞を始めたきっかけは、ほんの4年前。ある作詞家との出会い。
「吉元由美さんという大作詞家先生がいて、彼女が杏里さんに提供した詞の世界観に感銘を受けたのがきっかけです。私は思ったらすぐ行動に移すタイプ。作詞家を目指したのもあっという間でした」
現在はアーチストランドという事務所に所属している。作詞家の仕事は、音楽事務所やレコード会社からコンペ形式で発注を受ける。プロになって初めてのコンペが通ったのもあってこれはいける!と思ったのもつかの間・・・。
「コンペに通る厳しさや難しさをとても実感しています。でも根拠のない自信はあるんです。ポジティブな考えは生れつきですね」
彼女自身、歌詞をきちんと聴くようになって、初めて言葉の持つ力は偉大!と思うようになったという。
「良い曲というのは、詞もメロディーもアレンジも歌い手もすべてが良い。そしてそれがヒットへと結びつく。音楽の世界は奥深いです。今も昔もこれからも私にとって音楽のない生活は考えられません。Music is My Lifeですね」
今後の目標について、「ミリオンセラーを出せるような曲を創っていきたいのはもちろん、私と一緒にできてよかった、また一緒にやりたい、と思ってもらえるような人でありたい。わたしと関わるすべての人が幸せになるような仕事がしたいですね。シナジー効果が期待できる環境の中でモノ創りをしていきたいです」
“いつも心に太陽を”をモットーにする彼女は、常に周囲を笑顔にしてくれる、まさに太陽のような存在だ。
● 廣田さえ子 Saeko Hirota
3歳よりエレクトーンをはじめる。高校時代はバンドを組みドラム担当し、当時全盛だったアイドルオーディションで 奇跡的に最終選考まで残る。銀座でスカウトされ、ファッション誌の読者モデルとして活躍。現在、キャリアウーマンとして広告代理店で勤務の傍ら 作詞活動に励む。
「仕事はできるのよ~。」が口癖。というくらいプライベートでは抜けている。
嫌なことはすぐに忘れ、嬉しいことはグングン大きくするのが特技。
いつも素敵な人に囲まれていて、感動にあふれた毎日を送っている。株式会社アーチストランド所属。
代表作品
・農林水産省「食事バランスガイド」キャンペーンソング
「バランス家族のうた」歌、速水けんたろう
・WOWOWドラマw「孤独の歌声」
挿入歌「六十億の星」
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